一般社団法人士業交流会の企画・実施。士業や専門化を企業・営業マン・お客様への橋渡しを行う株式会社リンクアシストの代表


プロフィール

西本晋司 写真
有限会社
フューチャーインシュアランス
代表取締役 西本 晋司
  • 1. 昭和36年、山口県柳井市生まれ
    星一徹のような父の下で幼少より野球に親しむ
    余田小学校、余田中学校、熊毛南高校
    そして神戸の甲南大学へ
    大学までずっと野球を続けることに
  • 2. 卒業と共に広島のマツダ協力部品メーカーで営業を経験しました。
    その後、知人の縁でゲームソフト会社コンパイル
    メディアに扱われるくらい当時は有名な会社でした
    倒産を機に外資系生命保険会社へ
  • 3. 営業経験を活かせると信じ、生命保険の世界に飛び込みましたが、結果は惨澹たるものでした。仕方なく「飛び込み営業」を始めることに。
  • 最初のお客様は下関の製造業。
    6回目の訪問ででご成約の確約をいただくにいたりました。
  • その経営者の方とは10年のお付き合いになりますが、経営について色々と教えをいただける程、可愛がっていただいております。今では100数十社の法人様のご契約をお預かりしております。

会社のこと

有限会社フューチャー
インシュアランス

  • 〒731-0122
    広島市安佐南区中筋3-7-18
    パレグレース中筋2F
  • 電話:082-962-0620
  • FAX:082-831-3512
  • Email:
    contact@nishimoto-shinji.com
事業内容:
法人・個人財務に関するコンサルティング業務
士業交流会の企画・実施
リスクコンサルティング業務

防府読売マラソン

第50回防府読売マラソンに参加しました。

出場とするには残念な状態で。
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50回の記念大会、

川内選手の3連覇など、

話題が豊富な大会だったはずですが、

私は28Kでリタイヤしました。




今年は足底腱膜炎から復活したものの、

月間の練習量が低迷。

特にここ3ヶ月は、

週一回10Kほどを走る程度になりました。




それでも、

エリート大会に出場出来るタイムを持っていたので、

スタートラインには立ちたいと考えました。




家内もそれを強く勧めてくれ、

何かとサポートしてくれました。




練習量を考慮し、

最後尾からのスタート(^-^)

(本来は、真ん中あたり)




スタートラインを跨ぐ頃には、

既に2分以上を経過していました。




状態次第では、

完走も狙っていたので、

設定は`5分30。

これだと3時間52分で4時間をクリアすることが出来ます。




第一関門に差し掛かると、

「残り30秒」と係の方が叫んでました。




丁度そこで家内が応援してくれてたのですが、

30秒ごとのカウントダウンにはらはらしていたようです。




とにかく、

脚への負担を抑え、

坦々と`5分20〜30で刻みました。




練習量からすると、

20Kを越えられるかどうかなので、

いつ脚が止まるか気にしながら。




`5分20〜30だけを気にしながら、

ハーフの記録帯を越えた際には、

「よっしゃ!」叫んでました(^-^)




ハーフを越えると、

その程度のペースでも、

前からどんどん人が落ちて来ます。




立ち止まったり、

呼吸が辛そうだったり。

ランナーの無念さが伝わって来ます。




無理が出来る程の体力も無いので、

どこかで見切りをつけようと考えていました。




止まってしまうと、

収容のバスを待たないといけません。




26K地点で家内に電話し、

(リタイヤを考慮しスマホを携帯)

リタイヤする予告をしました。




早く拾ってもらわないと、

冷えで体を消耗してしまうためです。




28Kでリタイヤし、

係の方に計測器を渡しました。




「エリート大会はこれが最後かも」

言葉とは裏腹に、

非常に冷静だった気がします。




スグに家内に拾ってもらい、

椅子に腰を下ろすと、

全部終わったことを感じました。




41歳から始めたトライアスロン&マラソン。

「これからは、楽しんで走ろうね!」

家内の言葉に素直に頷けなかった気がします(^-^)









posted by 西本晋司 at 20:02 | Comment(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする